頌徳奨励受給者の感想(2025.8.31)
◎(大学4年生)
7年間、遠州頌徳会様の奨励をいただき、誠にありがとうございました。
「一日一善」の行動を通して、自分自身を大きく成長させることができ、たくさんの人とのつながりを感じることができました。
最初の頃は、「一日一善」を意識しすぎて、どのような行動が一日一善なのか、考えすぎて逆に行動に移せないこともありました。しかし、手伝った人から「ありがとう」「助かったよ」と声を掛けられ、一日一善について段々分かっていきました。それから何も意識しなくても自然と体が動くようになり、相手も自分も自然と笑顔になっていました。この笑顔を見る度に、「自分も誰かの役に立っている」「少しでも社会を明るくできた」と実感でき、様々なことに目を向けることができるようになったと思います。
4月からは幼稚園教諭になります。私はこれからも笑顔がたくさん溢れる世の中になるよう「一日一善」とともに社会に貢献できるように頑張ります。そして、今度は子どもたちにも「一日一善」について教えていき、この行動の素晴らしさや人とのつながり、継続することの大切さを伝えていきたいと思います。
7年間、本当にありがとうございました。
◎(専門学校3年生)
高校生から専門まで約5年間この活動に参加させていただきました。最初は一日一善を意識しながら生活をしていましたが、今では意識せずとも自然に第三者を考えた行動ができるようになってきました。いろいろな人から感謝されることも多く、前よりも生活が充実しているなという実感もあります。私は4月から専門学校入学当初から目標であった浜松市役所で働くことが決まっております。全体の奉仕者であるということ。それは第三者を考えた行動が常にできるということです。そういった人になれるよう生涯ずっと一日一善を続けていこうと思います。このような活動に携わることができて本当に嬉しく思っています。
◎(高専3年生)
この度、沼津工業高等専門学校を卒業することとなりました。学生生活の5年間、多大なるご支援を頂いたことは感謝の念に堪えません。頂いたお金は、授業料や教科書購入の資金として活用させて頂きました。
4月より、海上自衛隊へ入隊します。他者に尽くすことを職にする決意を後押ししたのは、遠川頌徳会様であったと思います。
今後も、一日一善を心にとどめ、よい善行の輪を広めるべく生活して行きます。改めて、5年にわたるご支援、本当にありがとうございました。
◎(大学4年生)
一日一善を心掛けるようになって7年になりました。一日一善を心掛けて生活するとより周りも見ることができ、人間力の成長に繋がっていると感じます。
就職活動では、一日一善で培った人間力を評価していただき、あまり苦戦することもなく、一日一善の行動を続けてきて良かったと感じました。
一日一善を行うきっかけをくださりありがとうございました。これからも一日一善を通して人間力を磨き、社会に貢献できる人間になれるよう精進していきます。7年間ありがとうございました。
◎(大学4年生)
今年は、就職活動のため、今まで行ったことのなかった場所に足を踏み入れることの多いー年でした。その先々で、「就活?がんばってね」というお言葉をかけていただいたり、「その会場ならこっちだよ」と案内してくださる方がいらっしゃったりと何度も親切にしていただきました。その経験から、誰かが一言、声をかけてくれるだけでこんなにも勇気をもらえて、安心するものなのだと再認識いたました。
”一日一善”は、した人もしてもらった人も笑顔になれる、本当に素敵な心掛けであり、これからもずっと継続していこうと決意しております。
◎(大学4年生)
一日一善を通して、他人を思いやる事の大切を学ぶことが出来ました。どんなに忙しくても自分の行動一つで、自分の声かけ一つで誰かが1日を気持ち良く過ごせるのであれば、それは私自身にとっても大きな喜びとなります。今年で大学を卒業し、4月から社会人となりますが、学んだ事を活かし、さらに周りの人にも広められるように精進していきたいと思います。7年間本当にありがとうございました。
◎(大学4年生)
「7年間のご支援の御礼」
中学校卒業後、高校から大学の7年間、頌徳奨励をいただきまして、誠にありがとうございました。
心より深く御礼申し上げます。
私は高校卒業後、浜松を出て東京で4年間を過ごしました。一人暮らしのさみしさの中、一日一善の行いを続けたことで、心があたたまり、自分の存在意義を見つけることができました。一日一善の行動から、私は誰かの役に立つことが自分の幸福につながるのだと気付き、大学卒業後の就職先は「人のために働くことができる会社」を選ぼうと決めました。その時、私は生まれ育った浜松の地に恩返しがしたいと強く実感しました。そして、4月からは浜松で働くことが決まりました。東京で過ごした4年間の学びをこれから存分に発揮し、地元浜松に貢献していきます。
働く喜び、誰かの役に立つ喜びを感じてこれから精一杯社会で働きます。これまで本当にありがとうございました。
◎(大学4年生)
最初の頃は「誰かのために」と思って行動していたが、行っていくうちに実行する私まで嬉しい気持ちになっていることに気付いた。見ず知らずの人に声を掛けるため、勇気がいることだが、その都度、一日一善が自分を成長させてくれていると感じている。
7年間、教材費の支援をしていただき、ありがとうございました。ご支援のおかげで、看護大学に通うことができ、来年度からは看護師となります。就職後も、一日一善の経験を活かし病院外でも、困っている人には自ら声を掛けていきたいと思っています。
◎(高校3年生)
”一日一善”を意識して生活している中で、自分だけでない”他者が行っている一日一善”にも気がつくことができました。フリーライスというプログラムで、私は毎日お米を寄付しているのですが、世界中の多くの人々がそのプログラムに参加していることを知り、心が温かくなりました。4月から私は大学生になり、兵庫県に引っ越すことになりました。これからも、”一日一善”を意識して生活し、勉学にも努め、内面から”真のエリート”になれるよう頑張ります。貪欲に”一日一善”を心の目標とし精進してまいります。本当にありがとうございます。
◎(高校3年生)
私は1日1善を実行してから2年~3年たちますが、やはり1日1善は自分自身の心を豊かにし、それを周りの人達にも良い影響を与えてくれるすばらしい行為だと考えています。また、こうして1日1善を実行していると、他者の善行に気付くことができ、「世の中は小さな善行が積み重なって、快適に日々を過ごすことができているのか」と思い、日常生活の中での感謝の気持ちも増していきました。
◎(高校3年生)
今年度もこのような機会を頂けたことを本当に嬉しく思います。
一日一善を続けていくなかで私は勇気と自信が身につきました。
席を譲ったり、困っていそうな人に声をかける時になったりすると、私は元々、周囲を気にして「みんな気にとめてなさそうだし…」「自分だけ動くの恥ずかしい」と思ったり、相手の気持ちを過度に考えすぎて、「迷惑だったらどうしよう…」と考えたりする人でした。しかしこの活動はそんな私の背中を押し、今年はもう意識せずとも体が動くようになりました。そしてそれは自信につながり、その結果この3年で私は以前よりも積極的な行動ができるようになりました。ありがとうございました。
◎(大学3年生)
”一日一善”を実行し始めてから、今年度で4年がたちますが、まだまだ自分ができることはいくらでもあるなと感じました。また、自分が行う”善”の幅が広がったと同時に、他者が行っていた小さな”善”にも気づくことができるようになったと思います。
◎(高校3年生)
今年で、”一日一善”の活動を始めて3年になりました。3年間を通して、次第に自分から行動したり、周囲に目を配ったりすることが自然と行えるようになり、恥ずかしさや戸惑いのあった最初の頃からとても成長することができました。人からの「ありがとう」の言葉や、街がきれいになっていく様子を見るととても嬉しかったです。心があたたかくなりました。
◎(高校3年生)
身の回りにはたくさんの善をする機会があって、数年間この活動を続けることで、他の人々だけでなく自分自身も笑顔に、幸せになることができたと感じています。たくさんの人が一日一善の心をもち、笑顔で幸せに暮らせる社会になればと願っています。


