遺伝学大賞・奨励賞推せん公募

  1. (1)遺伝学の健全な発展を目的として1976年に遺伝学振興会が設立され、過去に次の方々(敬称略)が受賞されました。


  2. (2)1995年度より奨励賞を廃止し、大賞のみとなりました。
    2008年は山中伸弥氏が候補となりましたが、特許の関係で辞退されました。
  3. (3)2011年度より確固とした運用を目指し、公益財団法人遠州頌徳会遺伝学振興会として大賞の推薦公募を行い、下記の方々が受賞されました。


  4. (4)後出の推薦要項をご参照の上、下記によりご推薦を公募します。

    1. (イ)用紙はB5判に黒字で大賞・奨励賞候補者(自薦でも結構です)の住所、氏名を記入し、次欄へ400字以内で推薦理由及び推薦の根拠となる発表論文(誌名、年月日)を明記し、末欄に推薦人の住所、氏名、TELを必ずご記入の上、毎年1月末日(消印有効)までに下記へご送付ください。

      (ロ)推薦用紙はご返却できません。推薦人氏名は一切公表できませんので、ご休心の上自由なご推薦をお願い申し上げます。

    《推薦送付先》 〒432-8018 静岡県浜松市中区蜆塚1-11-11

    公益財団法人遠州頌徳会

    電話/FAX:053-453-8801


    推薦要項

    1.  a. 個人、グループを問わず、現に研究活動を行い、今後も引き続き研究活動を継続することが明白であること。(国籍不問)

    2.  b. 直前5年間に発表された画期的新発明・新発見で、今後の遺伝学の健全な発展に最も寄与すると考えられるもの。

    3.  c. 科学は人類の幸福増進のためにあり、生物兵器等遺伝学の悪用には飽くまでも反対し、公益増進に精進するもの。

    4.  d. 本賞は学術的業績が対象であり、学術的成果のみを対象にご推薦願います。

    5.  e. すべての推薦を対象とし、遺伝学の学識経験者による選考委員の過半数獲得者を大賞受賞者(本郷新先生制作の純金賞牌、純銀賞額、賞状、研究助成金2,000万円)とし、5票以上獲得者に奨励賞(純銀賞牌、純銀賞額、賞状、研究助成金500万円)を贈呈いたします。(自投票は無効)

    6.  f. 研究成果が特許等により不特定多数に自由に公開されない場合及び贈呈前に死去等の理由により研究活動の継続が不可能の場合には研究助成金の贈呈はできません。(この場合、賞額のネームプレートが純金となります。)

    7.  g. 厳正な選考のため推薦人氏名、選考委員氏名は公表できません。

    8.  h. 「科学は人類の幸福増進のためにあり、生物兵器等公益に反する遺伝学の悪用に飽くまでも反対する。」旨の声明文に署名することが受賞者の要件となります。

    9.  i. 大賞受賞者については浜松市において記念講演会を開催し、受賞者のご都合がつけば別途講演会を開催いたします。(入場無料)

    10.  j. 上記の(3)の(イ)をご参照の上、毎年1月末日(消印有効)までに送付先までご送付下さいますようお願い申し上げます

◆ 「生物の科学遺伝」

発行元:(株)エヌ.ティー.エス

〒102−0091 東京都千代田区北の丸公園2−1科学技術館2階
TEL:03−5224−5430 FAX:03−5224−5407
HP  http://www.nts-book.co.jp/


◆ 毎年12月15日発刊の「遺伝」1月号に遺伝学大賞・奨励賞推せん公募は掲載されます。